園紹介

園の概略

当園は、昭和49年に台之郷646-5番地に設立されました。以来45年間を当地で幼児教育に専念してきました。太田の人口増に伴うと共に、地域の皆様の協力と職員の努力により、園児も徐々に増加してきました。そのため、旧園舎では理想教育をするには手狭になってきました。
そこで、幼児の大切な時期を広い園舎と広い園庭で過ごさせたいと考え、現在の台之郷町535番地に新築移転いたしました。今、園児たちは恵まれた環境で、元気にのびのびと生活しております。
以下のページに、建学の精神をもとに、「豊かな心」と「生きる力」を備えた園児の教育を目指した教育課程等の一部を紹介しています。

  • 教育目標
  • 良い子目標
  • 環境目標
※ 太田こども環境ISO活動の取り組みをしています。

給食・お弁当

台之郷幼稚園では、自園にて給食を提供しています。専任の栄養士が、毎日給食室で給食を作っています。
自園にて調理しているので、アレルギーをはじめ、様々な事情もご相談いただけます。

また、当園では、毎週月曜日はお弁当の日となっています。
子どもたちは、お家の方がつくるお弁当をとても楽しみにしています。

お弁当の日は、お家の方への愛情を感じ、感謝の気持ちをはぐくむため、開園以来ずっと続けられています。

写真は『さつまいもご飯・とりの親子煮・すまし汁』です。
このさつまいもは、園にある畑を利用して、年長さんが栽培、収穫しました。
いつものさつま芋とはちがう紫芋に、子どもたちはびっくりしながらも、おいしく食べました。

当園ではこのように、子どもたちが作った野菜や、園で収穫した作物・果物を給食に取り入れることができます。
作物がどこで、どのようにできるのか、作っている人は誰なのかなどが見られる環境があり、食育、安全に配慮した給食が楽しめるのも、台之郷幼稚園の魅力です。

園舎・園庭

園舎

台之郷幼稚園は平成20年、今の場所に移転し、新築されました。
ピンクを基調とした、やさしい雰囲気の園舎です。

園舎は平屋で、教室、廊下は広く、段差なく造ってあるので、子どもたちものびのびと活動できます。

また、園舎は耐震構造になっています。
地上部とほぼ同じ高さの柱が地中に埋まっているので、園舎が倒壊することはなく、安心・安全です。

園庭

幼稚園の園庭はとっても広く、子どもたちが十分に体を動かして遊べます。

園庭には砂場や総合遊具、小さなお山やトンネルなどもあり、子どもたちの遊びの幅が広がります。

台之郷幼稚園の運動会は、園庭で行います。
一周約86mのトラックを作り、テントを張って、御家族の方が来園されても、まだまだ敷地には余裕があります。

園庭開放も行っていますので、ぜひ遊びにいらしてください。 (0276-45-8161)

プール

台之郷幼稚園には、常設のプールがあります。
プール開きは、6月の中旬ごろ行います。
夏休みには、プールの無料解放をしています。親子で遊びに来て下さいね。
(事前にご連絡ください 0276-45-8161

水遊びが楽しくなるように、壁面には絵が描いてあります。この絵は、卒園児の保護者の方が描いてくれました。

冬場の寒い時には氷が張ります。氷の冷たさや、きらきらとしたきれいな氷にふれ、外遊びをたのしみます。このような体験ができるのも、台之郷幼稚園ならではです。

果樹園

果樹園・畑

幼稚園には、様々な果樹が採れる「果樹園」があります。
幼稚園のクラス名にもなっている、もも、うめ、さくらをはじめ、
プラム(スモモ)、くり、ミカン、あんず、ゆず、柿などなど・・・
その数はおよそ30本以上、15種類を超え、子どもたちも様々な学習や体験ができます。

幼稚園では、様々な行事の際に果樹園を利用します。
例えば、冬至の時期が近づけば、ゆず湯についてお話を聞きます。そして、ゆずを収穫し、おうちでゆず湯体験をしました。
毎年6月ごろは、梅の実採りや、プラムの収穫もします。
梅ジュースを作ったり、干し柿をつくったり、自然の恵みを体感します。

写真に写っているのはプラムの木です。
幼稚園にはプラムの木が何本かあり、時期になるとたくさんのプラムが収穫できます。
プラムは甘くて食べやすいので、子どもたちには大人気です!

また、幼稚園には畑もあります。
じゃがいも掘りやさつま芋掘り、様々な野菜も収穫します。
収穫した野菜は、給食等で食べます!

 「採って食べる!」
幼稚園では、この体験を食育と結びつけ、とても大切にしています。
果樹園、畑の様子は「はっぱだより」のページでも紹介しています。

pagetop